画像 画像 画像 画像
画像

抗酸化作用も組み合わせて

腸の状態が悪くなると、肌の調子も悪くなると言われています。
これは、腸の中の汚れから発生する毒素が腸壁から吸収されて、血液を介して身体中に運ばれてしまうことに原因があります。
毒素は血液とともに肌にも運ばれてしまうからです。
肌に運ばれた毒素は細胞の代謝を阻害したり、ニキビなどの肌荒れになってしまいます。
そういった背景から、便秘の際には肌の調子が悪くなるのです。

逆に腸の調子が良くなれば、肌の調子も右肩上がりに!
キメも細かくなり、ハリが出て若々しい状態に改善することが可能です。
こういった仕組みでアンチエイジングにも活用できることから、近年では乳酸菌サプリを美容目的で活用する人も増えています。

そして、アンチエイジングに活用する場合に覚えておきたいのが、抗酸化作用を持った食品やサプリも一緒に摂ると効率が良いということ。
例えば、緑黄色野菜や果物などはおすすめです。
ポリフェノールやビタミンCなどの抗酸化作用を豊富に含んでいるものが多いので、肌をより短期間でキレイにすることが可能になります。

サプリならイソフラボンやローヤルゼリーなどがおすすめですね。
これらには抗酸化作用に加えてエストロゲン様作用という女性ホルモンと同じ様な働きがあるので、それらを活用することで、肌のターンオーバーを促進することが可能になります。

抗酸化作用とは

抗酸化作用とは、老化の原因と言われている活性酸素の悪影響を抑えることができる働きを持っている成分のこと。
私たちにとって身近な抗酸化物質としては、ビタミンCやビタミンEなどが挙げられます。

活性酸素はストレスや疲労、生活習慣の乱れなどによって大量発生してしまいます。
肌の質が落ちたり、生活習慣病の原因になったりと健康状態を損なうリスクを高めてしまうのが問題です。
抗酸化作用を持った食品・サプリを摂って、しっかりと対策を講じる必要があると言えるでしょう。

また、抗酸化物質を摂るだけでなく、生活習慣を見直していくことも大切なポイントです。
睡眠不足を解消したり、運動不足を解消するだけでも活性酸素を減らすことは可能ですから、しっかりと意識しましょう。
乳酸菌のサプリを摂りながら、生活習慣を見直していけば、活性酸素対策だけでなく、便秘の解消にも役立ちますから一石二鳥ですよ!

もちろん、乳酸菌と抗酸化作用を持つサプリの相性は良好です。
必要に応じて、プロバイオティクスに美容サプリなどをプラスしてみましょう。