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腸が汚れる原因

腸が汚れる原因は大きく分けて3種類あります。
ここでは、そんな便秘・腸の汚れの原因を徹底的に解説してみました。

まずは、慢性的な便秘状態になっている「詰り」タイプが挙げられるでしょう。
下腹部がポッコリと出てしまっていたり、食事のバランスが悪く野菜などをあまり食べない。
水分を取らない。
大腸が張っている感じがする or 硬くなっている。
コロコロの小さい便しか出ない。
夜遅くに食事をすることが多く、痔である。

これらの条件がそろってしまうと、下腹部がぽっこりと出てしまう詰り腸になってしまう可能性が非常に高いです。
腸の中に便が滞ってしまっているので、S字結腸がある左下腹部を触ると少し硬いような感触があるのが特徴です。
また、便が腸にとどまっている間に水分が吸収されて、硬い便やコロコロ便になってしまうのも特徴。
これらの症状は食事で食物繊維が不足してしまっていたり、生活習慣が乱れている場合に頻繁に引き起こされます。

次に挙げられるのがストレスによって腸が汚れてしまっているケース。
便秘や下痢になることがあり、なおかつ仕事や家庭でストレスを感じることが多い。
精神的にも不安定になりがちで、緊張するとお腹を壊す傾向がある。
睡眠不足で、朝は寝起きが悪いなどの条件がそろうと、ストレス腸になってしまいます。
最近になって生活環境が変わったという場合にも、このタイプの不調が生じることがあります。

自律神経が乱れてしまうことが原因となるケースが多いので、ストレスを解消できるリラックスタイムをつくるように心がけましょう。
また、睡眠の質を改善することも大切です。
物事をネガティブにとらえがちな人もストレス腸になりやすいので注意が必要ですよ!

最後に挙げられるのが、冷えが原因となっているタイプです。
お腹まわりが冷たくなっていることが多かったり、日頃から運動量が少ないケースは注意が必要です。
入浴時に湯船につかることが少なかったり、冷たい食べ物や飲み物が好きな人も、このタイプの不調が生じることが多いですね。
一日中デスクワークだったり、手足が冷たくなりがちな人も要注意!
このタイプの人は日頃から身体が冷えないように工夫することが大切です。

いずれのタイプの場合でも、乳酸菌を活用するのは非常に有効。
特にサプリメントを毎日飲むことで腸内環境が改善されて、排便がスムーズになり、腸がキレイになりますよ!
ぜひ試してみてください。
また、食事の内容に気を付けたり、自分でお腹をマッサージするのもポイントです。